読了

『終わらざる夏』(上・中・下)浅田次郎 集英社文庫

忙しくて記録できずにいて、読了はしばらく前でした。

ちょうど、読んでいた時期と、物語の終盤に描かれている時期とが重なっていました。毎日の通勤電車で読んでいましたが、わたしの勤務地は偶然、物語の重要な登場人物の生活圏とかぶっていました。そして、読み終わったころには社会的に大きなニュースがありました。

思うところのとくに多い読書体験でした。